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[クワイエットコンフォート2]と[クワイエットコンフォート3]の違い

2007.11.03(01:40)
クワイアットコンフォート15

■2010追記■
2009年末クワイアットコンフォート15発売、クワイアットコンフォート2は終売
現在は、コンパクト・スタイル重視・充電式電池のクワイアットコンフォート3と、静粛性・音質重視のクワイアットコンフォート15の併売。


■クワイアットコンフォート2とクワイアットコンフォート3の違い

私が購入し愛用しているBOSE(ボーズ)社のノイズキャンセリングヘッドホンQuietComfort2クワイアットコンフォート2)の後継機としてQuietComfort3クワイアットコンフォート3)が2006年10月に発売。

■写真・価格

左:クワイアットコンフォート2  (41,790)   右:クワイアットコンフォート3  (47,250)
クワイアットコンフォート2      クワイアットコンフォート3

この製品はボーズ・オンラインストア(ネット通販)または直営店(BOSEストア)のみ購入可能。私はクワイアットコンフォート2を愛用しているが、早速クワイアットコンフォート3をBOSEストアにて試してみたところ、次のような違いがあった。

  • クワイアットコンフォート2は耳を覆う
  • クワイアットコンフォート3は耳の上にフタをする
  • 電源OFFの時の(構造としての)消音性はクワイアットコンフォート2が上か
  • BOSEストアにあった雑誌記事の音質評価では、クワイエットコンフォート2が上
  • クワイアットコンフォート2は単4電池1本使用、必要なら好みの充電池を使用
  • クワイアットコンフォート3は専用充電池を使用した充電式
  • クワイアットコンフォート3の方がコンパクト
    街中で歩きながら使用するなら、クワイアットコンフォート3がスタイリッシュに見える。
    飛行機、新幹線などでの使用では、クワイアットコンフォート2でも違和感なし
  • クワイアットコンフォート3は5,000円ほど高価格

併売しているところを見ると、単純なモデルチェンジではなく、音質重視かコンパクトさ重視かですみ分ける戦略か。
クワイアットコンフォート2、十分満足しているが、クワイアットコンフォート3のコンパクトさにも惹かれる・・

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ノイズキャンセリング ヘッドホン

2007.10.03(01:33)
クワイアットコンフォート15

■2010追記■
2009年末クワイアットコンフォート15発売、クワイアットコンフォート2は終売
現在は、コンパクト・スタイル重視・充電式電池のクワイアットコンフォート3と、静粛性・音質重視のクワイアットコンフォート15の併売。


通勤電車の勉強で最大の効果をあげるため、私はノイズキャンセリングヘッドホンを活用。

■ノイズキャンセリングヘッドホンとは?

周りの騒音を軽減する効果のあるヘッドホンです。
BOSE(ボーズ)社のサイトによると「外の音を内蔵の小型マイクでモニターし、騒音と逆位相の音波を送り出すことで音響的に騒音を打ち消す」仕組みとのこと。

■BOSE社のクワイアットコンフォート2を使用

BOSE(ボーズ)社製QuietComfort2クワイアットコンフォート2)です。
※クワイエットコンフォートかと思い込んでいましたが正式名称はクワイアットコンフォート
※追記※2009年末、クワイアットコンフォート2の後継機クワイアットコンフォート15が発売され、クワイアットコンフォート2は終売。 ※写真
クワイアットコンフォート15
BOSE(ボーズ)社はノイズキャンセリングヘッドホン分野のパイオニアであり、他社の同種のヘッドホンよりも高価なのですが、インターネットや日経トレンディ等の雑誌での評価が高かったことと、御殿場アウトレット内のBOSEストアにて試聴し効果を体感できたことから購入を決めました。

■使用した感想

初めて試聴した感想は「めまいの様」でした。貧血でクラクラしたときに、すぅーっと周りの音が聞こえなくなっていく、あの感覚です。
効果を例えるならば、賑やかな書店が図書館になるような感じでしょうか。話し声などはそこそこ聞こえてくるため「あれ、効果ない?」と感じ電源をON/OFFしてみると、実は効果があることが分かります。
電車・飛行機・新幹線の風切り音やモーター・エンジン音には、非常に効果があり、電源ONの瞬間から「効いているな!」と体感できます。各駅停車や新幹線の騒音が、「あずさ」などの特急の騒音に軽減される感じです。耳から来る疲労を軽減する効果は高く、出張の際は手放せません。

メリット

  • 電車内での勉強・読書の集中力が、(私は)比較にならないほど向上
  • 寝るにしても、よく寝ることができる
  • 電車、飛行機、新幹線でリラックスすることができる
  • 音楽を聴くときに低音量で済むため、音漏れしにくい
  • 飛行機用の2ピンプラグが付属しており、エコノミークラスでも自分のヘッドホンで快適に音楽を楽しめる
  • 音楽を聴かないときはコードを取り外し消音専用として使用することができる

デメリット

  • 歩きながらの使用は、外の音が聞こえにくくなることもあり、多少危険
  • 耳を覆うので、夏は暑い
  • ヘッドホンの宿命ですが、髪型がつぶれてしまう
  • 高価。ヘッドホンなのに4万円(しかし私は会社からの資格取得報奨金で十分元をとりました)

■補足

2006年10月、クワイエットコンフォート2の後継機として、クワイエットコンフォート3が発売。詳しくは、[クワイエットコンフォート2]と[クワイエットコンフォート3]の違いに。


2010年5月28日-7月25日、ボーズのクワイアットコンフォート3のご購入者に、専用バッテリーパックをプレゼント!
クワイアットコンフォート3


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