60年代に想いを馳せながら(イングリッシュ・ベル受講メモ)

2013.11.06(07:59)
TOEICは750点を超えましたが、英会話が非常に苦手であり、Skype英会話スクールのイングリッシュ・ベルで、フィリピンの先生からレッスンを受けています。

イングリッシュ・ベルについては、次の過去記事も参照下さい。

以下、今朝の受講メモです。
最近の受講状況
連休明けて火-水と、二日連続、今週二日目のレッスン。やはり連日のレッスンは、最初のreview(復習)がスムーズです。

今日の進捗
DMEレッスン14コマ目。
DME(3rd Edition) book1 Unit12 前半。やっと、DoとDoesが出てきました。

今日の感想
以前、英語学習の参考書を探すの記事に記載した「どんどん話すための瞬間英作文」の本を使って勉強していた際にも感じたことですが、とっさだとDoとDoesを間違えたり、Does she has なんて中学英語レベルのミスをしたり。まだまだ「ワンテンポ考え」ないと英語が出てきません。早く「考えなくとも英語が出る」ようにしたいです。

Do you know a hippie?
Unit12には、a hippie という単語が出てきます。今までずっと中学生英語を使う中で、あまりに急なヒッピーの出現に、関西人ならずとも「なんでやねん」と突っ込みたくなります。

先生も、これは60's or 70's のカルチャーだとかフォローされ、Do you know a hippie ? と質問されました。

ヒッピー・・・もちろん知ってますし、頭にはGreatful Deadやwoodstock'69、サイケな塗装のVWのtype2バスが浮かびました。しかし、そんなことを瞬時に英語で話せる訳もなく、仮に話せたとしても、私より若い20代の先生が話に乗ってくれる確率は極めて低いと判断、単に Yes, I do. と答えたのでした(このプロセス、もちろん先生は気づかない・・・)

なぜここで、a hippieなのか
これは、おそらくDMEメソッドの成り立ちに理由がありそうです。
イングリッシュベル英会話:DMEメソッド


DMEメソッドは1960年代に作られたカランメソッドをベースに、カラン経験豊富な先生達が、2000年初めから開発を始めて完成させたメソッドです。そのため、おそらく、カランでも a hippie が使われているのかと推測しています。

いま習っているDMEメソッドは、「リアルにヒッピー全盛の時代」から受け継がれ、進化している英語教育メソッドなんだなぁと、しみじみ感じた今日でした。






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