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イングリッシュ・ベルのDMEレッスン開始

2013.10.03(20:44)
英会話のENGLISH BELLのDMEクラスを一週間で5回受講しました(各回は25分)。その感想を、つらつらと記載します。ご参考までに。

DMEクラスのレッスン内容
レッスン内容は、テキストに即して、
・先生の言葉をリピートする
・フルセンテンスで、質問に答える
というシンプルなものです。また、レッスン中は、テキストは見ません。

イングリッシュ・ベルのDMEメソッド説明ページ
イングリッシュベル英会話:DMEメソッド



話すことが大事!
現在はテキスト一冊目の前半のため、まだまだ非常に簡単な「中学生英語」なのですが、予習していても、なかなか先生の質問に即答できない状況です。これでは、いくらTOEICで750を超えても、話せる訳がありませんね。

前々から、薄々必要性を感じながらもサボっていた音読やシャドーイング。こういったトレーニングが有用である事を改めて感じました。やはり話さないと英会話は上達しません(当たり前)。

しかし、音読やシャドーイングは通勤時間にできず、家で時間を確保する必要がありますが、なかなか難しいもの。
これに対し、イングリッシュ・ベルを始めとするオンライン英会話では、英語しか通じない先生に話すことで、シャドーイングよりも、ずっと高い効果が得られます。

DMEメソッドの繰り返し効果
DMEは一つのユニットで、何度も似たような表現を繰り返します。ミスがあると、それがなくなるまで、繰り返し質問を受けます。いわば千本ノック。
さらに、毎回必ず復習から始まるため、一つの表現を何度も何度も繰り返すこととなり、筋トレの様に英会話が体に染み付いていきます。

予習、復習は必要
予習しておかないと、知らない単語(都市名など)が出て焦りますので、予習は必要です。
(まぁ聞き取れなかったら、先生がSkypeのチャットで単語を教えてくれるのですが。)

また、レッスン後に復習することで、「次回レッスン最初の復習」の予習になります。
レッスン最初の復習でつまづくと、なかなか先に進めませんので、しっかり復習しましょう。
尚、復習にはテキスト付属のCDが有効です。私は、CDの内容をiPhoneに入れて、速聴アプリで再生し、通勤中に聴いています。

イングリッシュ・ベルの親切かつ素敵な先生達
今回、5回とも違う女性の先生のレッスンを受けました。
先生選びは、公開されている経歴にはこだわらず、受けたい時間に空いている方を選びました。(但し、明らかにレッスン予約がスカスカな方は、念のため外しました)。
結果、レッスン内容は差がなく、今のところハズレの先生はいなかったです。
発音も皆さん良く、各レッスンがどこまで進んだかも、きちんと引き継がれていました。
違いがあるとすると、少しのミスなら大目に見て次に進む傾向の先生と、完璧にクリアしないと次に進まない傾向の先生に分かれますが、大差はありません。

イングリッシュ・ベルのSkype環境
今のところ、全く問題はありません。
イングリッシュ・ベルは、一部のオンライン英会話にある様な、先生の自宅からのレッスンは無く、全てオフィスからのレッスンです。そのため、通信環境は安定しているのかと思われます。

一度だけ、先生の声が音量低く、自分のPCのボリュームを最大にしても、若干聴きにくいことがありましたが、これは、私が使っていたヘッドセットの設定アプリの「自動音量調整機能」が、最大ボリュームを下げていたことが原因でした。

補足(蛇足)
驚いたのは、先生が皆さんcuteあるいはbeautifulであること。先生を選ぶ画面に写真が掲載されておりますが、どの先生も、Skypeで拝見すると、写真よりも素敵な方でした(写真が悪い??)。

最初に購入した10回分のレッスンは、二週間で使い切る予定です(もっと買っておけば良かった)。
次回は月20回プラン9,800円(一回490円)を購入します。
月40回プランは、よりお得なのですが、まだ使い切る自信がありません。

結論
頑張らなくとも、楽しく続けられるイングリッシュ・ベル、今のところ満足しております。





過去記事
Skypeによるオンライン英会話学校の検討 ←記事が参考になりましたら、クリックお願いします。

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