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動じやすいと人生楽しい?

2013.03.28(08:03)

私は動じやすいタイプの人間だと自覚している。仕事において想定外の事態発生や、かなり目上の人間との会話で、人より動じ、それが表に出やすい。

ビジネスの世界に限らず、動じない人間は評価される。私も常々、いつでも泰然とした人間になりたいと思ってきた。

しかし最近、気になった事がある。動じない人は、感情の動きを表に出さないのか、あるいは、感情が動きにくいのか。

こう感じたきっかけは、幾つかある。
出張の新幹線ターミナル駅にて、はしゃぐ子供や、大学生グループを見た時。自分も、新幹線に乗ったら非常に興奮した、幼い頃を思い出した(今でも乗り物は好きだが)。
例えば飛行機なら、私はあまり乗らないため、未だに少し興奮するが、乗り慣れたグローバルなビジネスマンは、あまり興奮しないのだろう。

私はスノーボートに良く行くのだか、最近は「今日はうまくいかなかったとか、上達が止まってきた」等、悩みながら滑っている。
一方、始めてゲレンデに来た様な若い人達は、とても下手だが、とても楽しそうだ。



この時私が興奮しないのは、動じない事と通ずるものがあるのではないか。動じない事は、同じ事象に対して感動が薄れる、という事ではないか。

自分も子供の頃、今では取るに足らない様な事が、より楽しく、悲しかった。たとえば、3ヶ月後に祖母の家へ行くのが今から楽しみでたまらないとか、来週の予防接種が、今から怖くてたまらない、とか、、、。自分の子供も、今そんな感じだ。もちろん私は、30代後半の今では、その様な事はない。


私は、幸せを感じる時間が多いほど、よい人生だと思う。幸せは相対的で、同じ出来事に対しても幸せを感じられた方が勝ちだ。だから、あまり興奮しないのは困る。

私は、「興奮しやすいが、ビジネスでは表に出さない人間」を目指そう(無理かな、、、、)。



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