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生命保険の見直し完了(作成中)

2013.02.05(21:09)
※まだまだ工事中・・・

生命保険は、病気やケガの際に生活の基盤を維持するためには必要不可欠と思い、これまで加入してきました。

しかし、たまたま会社に勧誘に来た外交員の方から勧められるがままに加入し、毎月数万円、合計数百万円も支払いながら、内容をよく理解していませんでした。

ダメ保険に入っていました。
保険について勉強するうちに、自分の入っている保険が「ダメ保険」であり、今まで多くの金額を「ドブに捨て」てきたことに気付き、見直しを実施しました。

見直しの詳細
以下のまとめは、私自身が後に記載する参考書籍や、たまたま見直し依頼した専門家に聞いたことがベースですが、必ずしも正しいとは限りません。

必要な保障額については、家族構成・持ち家有無・職種(自営orサラリーマン)により異なります。

保険は大きな買い物であり、保険見直しに際しては、信頼できる専門家へのご相談をお勧めしたいと思います。

見直し前

○自分
1、明治安田「ライフアカウントL.A.」
正式名称:3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険
→アカウント型は危険。正式名称に偽りあり。積立でなく掛け捨て、終身保障もない。

保険期間:終身 (後述するが、実はアカウント型は終身保障にならない)
払込期間:70歳まで
月額:11,000円 (掛け捨て10,500円 + アカウント(積立)500円)
保障額:死亡3千万円(災害の時+1千万円)入院日額5,000円
特約:・・・複雑すぎて説明できず(アカウント型のため)

2、アクサ生命のガン保険 ※正式には ガン保険Ⅰ型
保険期間:終身
払込期間:55歳まで
月額:3,000円
保障額:入院日額10,000円、入院一時金50万円、死亡100万円

○妻
明治安田「ライフアカウントL.A.」
保険期間:終身(後述するが、実はアカウント型は終身保障にならない)
払込期間:70歳まで
月額:6,400円(掛け捨て6,200円 + アカウント(積立)200円)
保障額:死亡1千万円 入院日額5,000円(ガンなら+日額5,000円の特約付き)
特約:説明できず(アカウント型のため複雑な特約の組合わせ)

見直し後
○自分の終身保険:死亡時に家族に残す + 長生きできたら老後の備え

ソニー生命 積立利率変動型終身保険 + 傷害特約
保険期間:終身
払込期間:65歳
月額:22,700円
保障額:1000万円(傷害特約により、不慮の事故の場合は2000万円)
解約返戻金:あり、65歳以降は払込金額以上の解約返戻金を保障。

ポイント:
・終身保障:65歳で払込が完了するが生涯保障(特約は85歳まで)。
・利率変動型:ソニー生命の運用成績により解約返戻金が変動するが、最低保障の2%でも、65歳を過ぎると返戻金が支払保険料額(私の場合は763万円)を上回るため、
2,045円
→以前のアカウント型保険の様な掛け捨てではない。

○自分の収入保障保険:死亡時に終身保険額で不足する部分を上乗せ。保険料を上げないため掛け捨て。

NKSJひまわり生命「家族のお守り」※無配当 無解約返戻金型収入保障保険

保険期間:19年 ※自由に設定可能。私は子供の自立までとした
月額:3,400円(非喫煙・健康体の割引有)
保障額:死亡・高度障害の際、保険期間満了まで月額17万円を年金の様に受けとることができる
解約返戻金:なし(掛け捨て)


○自分の医療保険:入院に備えて

NKSJひまわり生命「健康のお守り」
※無配当 医療保険(08)B型 + 先進医療特約

保険期間:終身
払込期間:終身
月額:2,000円
保障額
・入院 一日目より日額5,000円(疾病・災害とも保障)(支払限度:1入院につき60日)
・手術 種類により 5万/10万/20万円のいずれか + 見舞金25,000円
・先進医療 厚生労働省認定の先進医療について生涯通算1000万円まで保障
解約返戻金:なし(掛け捨て)


○自分のがん保険:がんに掛かりやすい家系のため、がんに備える。

富士生命「がんベスト・ゴールド」
※無解約返戻金型がん療養保険(10)+ がん先進医療特約(10)
保険期間:終身
払込期間:終身
月額:3,815円 (ただし、ガンと診断確定された以後の保険料払込免除)
保障額:
・がん(上皮内がん含む)と診断確定されたとき 200万円(2年に一回を限度)
・ガンに関する先進医療 1療養500万円、通算1500万円まで保障

ポイント
・一度ガンと診断されると、以降の保険料支払い免除。これは他のガン保険には無いものではないか。
・入院日額ではなく、ガン診断の都度、一時金が何度でも給付されること(2年に一度を限度)。・・・近年はガンになっても早期に退院させられてしまうらしく、入院日額タイプよりも一時金タイプの方が、メリットは大きいと判断。

ガン家系の私にとって、ガンは「いずれ必ず罹患するもの」と考えています。上記ポイントで、ガンになったとしても少しはポジティブに受け止めることができそう。

○妻の終身保険:自分のものと同じもの。老後の備え。(但し金額と年齢が異なり、傷害特約なし)
ソニー生命 積立利率変動型終身保険

保険期間:終身
払込期間:60歳 (自分が65で収入がなくなる想定で、妻は60とした)
月額:6,345円
保障額:300万円
解約返戻金:あり、60歳以降は払込金額以上の解約返戻金を保障。

○妻の医療保険:病気への備え。妻はガン家系ではないので、ガンの備えも本保険で行い、別途ガン保険には加入しない。
オリックス生命「CURE LADY(キュア・レディ)」
※無配当医療保険(2007) + 女性入院特約 + 手術特約 + 先進医療特約

保険期間:終身
払込期間:終身
月額:2,200円
保障額:
・入院 一日目より日額5,000円 ガン及び女性特有の疾病の時は日額1万円
※支払限度:1入院につき60日
・手術 10万円
・先進医療 生涯通算1000万円まで
解約返戻金:なし(掛け捨て)

アカウント型保険の問題点
・正式名称に積立とあるが、ほぼ掛け捨て。
私の場合は月額11,000円のうち10,500円が掛け捨て、僅か500円が積立て(いわゆるアカウント)でした。

・正式名称に終身とあるが、70歳以後の保障が無い。
アカウント型の考え方は、払込完了年齢(70歳)になり払込完了後、掛け捨て部分が消滅、積立てたアカウントで終身保険を新たに契約するというもの。
私の場合、現在の契約を25歳~70歳まで45年加入と仮定、掛け捨て額と積立額を試算すると次の様になります。
・掛け捨て:10,500円×540ヶ月=567万円
・積立:500円×540ヶ月=27万円。
実際の保険料は後述の様に10年毎の更新でどんどん上がるため、掛け捨て額はもっと増えていきますが、今回の概算でも500万円以上の金額がまったく返ってこないこととなります。
しかも70歳時点で終身保障を買うための積立が27万円。これでは老後の生活は守れません。

・正式名称に終身とあるが、10年ごと更新を続けなければならない。
私のアカウント型保険は、保険期間「終身」としながらも、メインの保険内容がすべて特約で構成されていて、それぞれが10年満期。終身であるはずのメインの保険がありませんでした。
結果、実質は10年満期の保険であり、10年ごとに更新が必要です。保険料は更新都度、大幅に増額となります。年齢とともに病気や死亡の確率は上がるので、保障額一定であれば保険料増額は当然といえば当然ですが、10年ごとに必要補償額を見直し、更新し続けるのは、大変面倒。
(実際には年齢があがると収入アップ、養育費用の減少等で必要保障額が減少するため、保障金額を下げることで保険料を増額しない選択がある)

まとめると、アカウント型保険は、若いうちに亡くならないと利益のない保険と言えるとのこと。
若いうちに亡くなり死亡保険金を頂かないと、保険会社が「まる儲け」となります。

別途老後資金を自力でためておけるなら良いのですが・・・。


保険加入・見直しのタイミング
・若く健康なうちに保険に加入する

健康診断の結果が悪いと、保険に加入できなかったり、保険料が上がります。
掛け捨て保険を避ければ、若いうちに入っておくデメリットは、ありません。

保険見直しの契機
2009年頃から「日経マネー」等の雑誌で「保険の無駄」についての記事を読んだことから、見直しを検討し始めました。
その当時は、ライフネット生命が保険に掛かるコストを業界で初めて開示し、話題になりつつあり、次の様な風潮だったと記憶しています。
・掛け捨てがよい
・通販型が安価
・共済が安くて良い
・旧来型の漢字系生保(日本生命、第一生命、明治安田生命など・・)は良くない

ちょうど、その数年前に自動車保険で通販型がシェアを伸ばしていった時の再現の様でした。

Keywordは
・毎月の保険料以上に貯金ができないのであれば、保険料払い過ぎ
・漢字系生保の「アカウント型」保険は止めよう
でした。

関連書籍による独学
■保障金額に過不足はないか
○死亡保障:主に家計を支える人が死亡したとき、残された家族に必要な金額は、いくらかをしっかり試算する
※私は色々な本を参考に試算しようとしたが断念・・・、プロの助言に頼りましたが、一旦見直しが完了した今、時間を見つけて過不足を検証したいと思います。

・住居費:賃貸なら、家賃が必要。持ち家なら死亡時にローンが無くなり、住居費はかからない計算となる(住居の維持費は別途検討)。

・学費 :末子が大学(または大学院)を出るまで必要。公立か私立か。
・加入している健保、働いている企業からの年金が出ることも

○入院への備え
・子供の医療費)小学校卒業まで無料等の助成があるのでは
・大人の医療費)国の高額医療費制度、加入している健保の医療費助成制度

(つづく)

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