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スノボのプロテクターとヘルメット選び

2011.01.22(21:29)
*本記事について、多数アクセス頂いており、2014年2月に加筆訂正しました。

私・嫁・娘(6歳)とも、スノーボードの時は、ヘルメット・プロテクター・フル装備しています。

ヘルメット、ニーパッド(ひざパッド)、ヒップパッド(ケツパッド)の必要性

私は10数年スノーボードを続けているので、中級程度?・・まあ初級者ではないと思っていますが、キッカーに入らないときも、ヘルメット・ヒップパッド・ニーパッドは使っています。

初心者は転びまくるし、中上級者はスピードや高さがでてくるので、結局、どのレベルでも、ヘルメットやプロテクターは必要だと思っています。特に、ケガしても仕事しなければならない社会人は、なおさらです。

レンタルウェアの初心者さん、プロテクターしているんだろうか??私はプロテクターなしでは、怖くて滑れないです・・



ヘルメットについて色々思う

まだまだスノーボード始めたての10年以上前、ヘルメットへの偏見を持っていました。そのころ思ったことと、今になって思うことを記載します。

  • 下手なのに上手く見えそうで困る?
    実際は「自分と同じくらい、あるいは自分より上手い人」は気になるが、自分よりも上手くない人の事など気にならないものです。自意識過剰でした。

    それに、上手そうに見えて困ることはありません。痛くない環境でガンガン練習して、早く、本当に上手くなればよいと思います。

  • キッカー行かないからヘルメット不要??
    私は、そこそこ滑れるようになった今でも、午後の硬くしまったフラットなバーンで、初心者並みの逆エッジすることもあります。(たいてい、グラトリで失敗した時などですが・・。)遊びなんだから、痛いのは、つまらないです!


また、中上級者で、ポリシーとしてヘルメットをかぶらない人もいます。上手い人には特に言えることはありませんが、ショーン・ホワイトのように、ヘルメットをいつもかぶるプロもいます。人それぞれです。



ヘルメットを快適に、スタイリッシュに

サイズは、頭のサイズを測って合わせても、なかなか合いません。なぜなら、ヘルメットによって、形が違うからです。いくら円周があっていても、タマゴ型ヘルメットに真ん丸頭では、ダメ。過去失敗した経験ふまえ、私のヘルメット選び、かぶり方を、参考までに記載します。

  1. 薄手のビーニー(シンプルな形のニット帽)をかぶります。これが、微妙な形のズレをカバーしてくれます。
  2. たくさん売っているところで、いろんなメーカーのを、かぶってみる。
  3. だいたい、次の条件を満たす。
    • デザインが気に入っていること
    • 当たって痛いところの無いこと
    • ストラップを締めたときに、ヘルメットが左右にズレないこと

これを満たす条件のなかで、できるだけ、「頭でっかちに見えない」モデルを選択します。



個人的に好きなヘルメットスタイル

  • ビーニーは薄手で原色。眉毛の上ぎりぎりまでカバー。耳まで覆う

  • ヘルメットも原色が良いがつや消し黒、白もあり

  • ヘルメットは耳カバーをはずす。耳の防寒は、ビーニーをかぶっていれば大丈夫です。

  • 野球のバッターのヘルメットみたいにツバ(バイザー)のついたものが、自由感じで好きです(sandbox等)

アルペンスキーヤーの好むブランドとは異なる、自由な感じのデザイン・カラーのヘルメットががおすすめです。もちろんプロテクション性能は重視し、名の知れたブランドの、スノースポーツ用のヘルメットを選択ください。(PRO-TECなどはカヌー用などもありますが、それはダメ・・)



候補となるヘルメットのメーカー

ヘルメットメーカーはいろいろあると思いますが・・
bern、RED (burton)、sandbox、GIRO、HEAD、K2、PRO-TEC、Smith、SALOMON、こんなとこでしょうか?

この中で、スキー場でよく見かける「カッコいい」スノーボーダーやフリースタイルスキーヤーのヘルメットは、私見ですがSANDBOX、RED、bern、あたりが多いように思います。

キッズであればbern(NINA か NINO) またはBurtonが、スタイルと知名度、性能面から、良いと思います。
*ちなみにBurtonはヘルメットではREDブランドを展開していましたが、最近はゴーグル同様にanonブランドになった様です。

私は PRO-TEC → RED → PRO-TEC → 現在はYONEX。
REDはサイズチョイスミスでビーニーが入らず(若気の至りの買い物ミス)、インナーサイズ調整用のプラスチックが耳に当たってしまい、買い換えました。YONEXは、ツバの付いた自由なデザインで、軽量なのが気に入っています。

娘は Burton(RED-BUZZCAP) → Smith → 現在は、bern (NINA)
REDは良かったがサイズアウト。その後見つけたSmith、軽くて良かったです。現在のbern・NINAはスタイルが良くかわいらしいピンク色です。



ヘルメットの意外なメリット

転倒したときに、帽子ごとゴーグルが吹っ飛んでいき、ゴーグルに雪が入ることがありますが、ヘルメットしていると、どんな転びかたしても(ちゃんとストラップ留めていれば)脱げないので、ゴーグルが外れてしまうことがありません。

ゴーグルが緩くなければ、仮にパウダーで埋まっても、ゴーグルの中に雪が入ることがありません。慣れると当たり前あのですが、最初はうれしかったので、記載しておきます。



メット使って、よいスノーボードライフを。




ご参考:バイザー付きのヘルメットの例。





参考:ビーニー・・要はニットキャップです。ヘルメットの下に被るので、浅いものを。ボンボンや折り返しはNG。


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