TOEIC700点突破

2009.06.30(16:04)
クワイアットコンフォート



2009年6月のTOEICで700点突破。TOEICは毎年1回受験し、ようやく700点

TOEICスコアの推移

1998年 590点(まだ学生)
2002年 570点(TOEIC対策無し)
2003年 530点(少し英単語と長文読解の学習をしていた)
2007年 610点(TOEIC対策の参考書を2週間学習)
2008年 675点(過去記事を参照)
2009年 705点

今回の勉強法

直前2週間、過去の勉強法を変更せずに臨み、30点UP。(UPというより維持か、しかしTOEIC700点を超えたことに、まずは達成感と意義を見出したい)

まずCD付き参考書を購入しiPodに録音、ノイズキャンセリングヘッドホンを使用し電車内で学習、家では学習しない。

有効なTOEIC参考書
新TOEICテスト 直前の技術―スコアが上がりやすい順に学ぶ
Robert Hilke Paul Wadden
4757411219
タイムマネジメントと、選択肢を減らすためのテクニック重視。リスニングセクションの問題文「先読み」時間を生み出すためのマークシートテクニックが非常に有用。効果の上がりやすい順番に構成され、つまみ食いでも効果あり。英語力UPではなくTOEIC対策に徹した参考書。CDが2枚付属し、ヒアリングの学習も可能。

この本のTOEIC勉強法を、毎年たった2週間程度であるが続け、3回TOEICを受験し感じたことは、タイムマネジメントの重要性。
TOEICは時間内で全問回答することが必要。これだけで50点から100点UPが期待できるのではないか。高校生レベルの英語学習をクリアした人であれば、最後の2セクションの長文読解問題はほぼ得点できる。時間さえあれば、難易度は低い。見慣れないメールやビジネスレターのフォームが出てくるだけ。
前置詞の4択問題に時間を使ってはいけない。前置詞を間違えていても、私は(ノンネイティブ相手ではあるが)海外出張のビジネス英会話で困ったことは無い。
繰り返すと、この参考書、この勉強法はあくまでも英語力UPではなくTOEICスコアUPに徹したもの。「それでは意味ないよ」との考え方もあるかもしれないが、私は次の様に考えている。
手っ取り早くTOEICスコアをUPし、会社にアピールして海外関連業務に挑戦するチャンスをもらうこと、これこそが英語力UPにつながる。

こちらも継続、英会話勉強法
NHKで有名な次の本とCD(6枚組)を購入。
携帯版 英会話とっさのひとこと辞典
Sky Heather Tatsumi
4887241445
英会話とっさのひとこと辞典―CD
4887241283
英会話に徹した参考書。「何かを知りたい」「疑問、質問」などのテーマについて、カジュアル・スタンダード・フォーマル表現に分け、それぞれ20程度の文例を掲載。
CDは日本語・英語の順番で流れ、iPodに入れて聞く。聞き流すだけでも多少は英語表現が身につくが、一度本を学習して本文を暗記し、その後に聞き流すと効果的。まずはスタンダード表現のみ覚えるのが有効か。
本とCDあわせると1万円近くで高価だが、長い間利用できる良書。

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