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朝・出勤前90分の奇跡

2008.10.16(00:31)

■朝型生活・早起き関連本を読みました。



最近、通勤電車で読んだ本です。少し古い本で、1996年のものです。
著者はサントリー(株)にて広報部長まで勤めあげながら、同時にミステリー作家としても活躍された方です。ミステリーとビジネス、ライフデザイン関連で多くの著書があり、現在は早期退職後、著作・講演に専念しているそうです。


朝・出勤前90分の奇跡―人生を変える「早起き鳥人(アーリー・バーダー)」のすすめ
野村 正樹
4569549845



出版社/著者からの内容紹介

朝の過ごし方で、一生の自由時間が13%も増える! 現代人にとって、最後の財産である朝の具体的活用法とその効用を述べた画期的書。



内容(「MARC」データベースより)

数少ない「朝型作家」である著者が、朝の有効活用がいかに大切かを「33のヒント」にまとめて紹介。難しい理屈や厳しい鍛錬を求めない、誰でもすぐにでき、毎日の生活と人生が豊かに変わる「心の朝食」。



■感想(心に響いた点)



人生の目的、人生の幸福を実現するために、「時間」という資産を利用しよう。時間は、全ての人間にとって平等である。



22歳から80歳まで50万時間の内訳は


  • 仕事:8万時間

  • 通勤:3万時間

  • 余暇:16万時間

  • 食事や風呂など:7万時間

  • 睡眠:16万時間


ただでさえ仕事が余暇を侵食しつつある時代で、余暇をつぶさずに時間を作り出すには、睡眠時間の充実と朝の時間の有効活用しかないのでは。


体内時計では、朝7時か8時がもっとも活動が活発化する。これは副腎皮質ホルモンの分泌の影響。


朝は学習の本、参考書を。夜は小説を。


朝を重要視することで、一日全体を有意義に過ごす意識が生まれる。


90分を1ユニットとする発想を。


  • 早朝に1ユニット、自分のために時間を作る。

  • 通勤が長いなら、通勤時間も1ユニットとし、自分に投資する。

  • ビジネスもユニットの発想で時間を区切り、1日のスケジュールを立てる。

    1. 9時から12時までの1・2ユニットは、デスクワーク、頭を使う仕事に。

    2. 13時から16時の3・4ユニットは人と会ったり歩いたりする仕事に。

    3. 16時からの最終ユニットは1日の整理に。





多くの「朝型オススメ本」「タイムマネジメント本」を読んでおりますが、多読により共通する点が段々見えてきた気がします。
私の勤務先でも、「効率化」を重視し残業を減らそうとする方針がでておりますが、それでもまだまだ、残業している人間が評価される風潮が¥のこっているのではないでしょうか?
そんな雰囲気に流され「残業組」に戻ってしまいそうになったとき、また読み返そうと思います。


よろしかったら、一度読んでみて下さい。

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