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「お先に失礼!」する技術

2007.08.30(00:12)
今回とりあげる本
「お先に失礼!」する技術 「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意
柴田英寿
4872902238

著者は日立製作所の方ですが、本業の傍ら、執筆活動や大学の講師など、様々な活動をしています。
この本のテーマは、いかにして「会社を辞めず、本業もきちんとこなし」「自分の時間を作るか」という様なことです。
以下、私が印象に残ったことを書きます。役立ちそうだと思われましたら、是非この本をお手にとってみて下さい。

会議はムダ、但し開催するならば、この様に
事前準備に全力を。事前のメールやり取りでおおよそのことは決めておき、限られた時間でその内容を出席者全員で「確認」するのみ。自分がプロデュースするなら出席者に敬意を払い、最大の努力を払うこと。
→会議はムダ、というのは多くの仕事術本で指摘されているところです。私も「不要な会議は参加しない、開催しない」「開催するなら全力で下準備」心がけています。

資料作成はムダ
会議とあわせ、どうでもよい資料作成にかかる時間が最大のムダ。なぜこれらに時間をかけてしまうかというと、本当に大切な仕事をするよりもラクだから。
→資料は、いくらでも時間をかけることができますが、「本当に必要な資料か?」でふるいにかけ、さらに「必要だとしたら、どの程度の質が求められるのか」「使える時間はどのくらいか」考える必要がありそうです。
周囲に「資料大好き」で、何かにつけて「完璧な」資料を作成させたがる上司はいませんか?そんな人が「お先に失礼」することを阻んでいます。

お先に失礼する人、のブランドをつくろう
あの人は「定時に帰るひとなんだ」というブランドを作ってしまうこと。但し、日中は仕事に集中し、文句を言わせない。

定時になったら必ず「にこやかに帰る」
ちょっと遠慮しつつ、でも定時後の「楽しい」活動への期待で笑みがこぼれてしまいそうな、そんな表情で堂々と帰ること。堂々と楽しそうに帰ることで、段々と周囲も影響を受ける

お先に失礼する人とは・・
仕事が嫌いとか、勝手な人ではなく、「自分の人生を愛している人」です。

まとめ
「仕事術」「時間の使い方」「会議の方法」「メールの出し方」等々の細かなテクニックだけにとどまらず、「サラリーマンでいること」「会社と自分、双方にメリットのある会社生活か?」「限られた時間を自分と会社にどれだけ費やすか」について考えさせられ、同時に、「サラリーマンであってもライフワークへの挑戦はできる」という勇気を貰える本でした。
結論:買って良かった本です

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