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頭のいい人、悪い人の仕事術

2007.08.28(22:12)
■残業しない

SEに限らず、サラリーマンには「長時間残業」がつきものだ、という傾向がある様に思います。私自身、そうでして、月に50時間程度の残業を恒常的にしていました。

若く独り身の間は、通勤時間が短かったり、体力があったり、家ではひたすら寝たり出来たので良かったのですが、結婚し子供ができ、引越しに伴い通勤時間も長くなると、非常に辛くなってきました。

「子供と遊びたい」「ゆっくり寝たい」「自分の趣味の時間を持ちたい」・・・しかし現実は毎日帰宅は0時頃で、家では寝るだけ・・

数年前にその生活が本当に嫌になり、会社のせいにして転職を考えたり、資格で独立を考えたり、いろいろと逃避する方法を考えました。
(そのエネルギーが現在の資格取得熱につながっています)

そんな時に出会ったのが、次の本です。
これらのおかげで、私は自分の時間・将来に対する考え方、時間の使い方を見つめ直すことができました。そのためか、ここ2年ほどは(忙しい時期もありますが)平均残業時間20時間弱、休暇も15日以上は取得し、空いた時間で資格をいくつか取得することもできました


頭がいい人、悪い人の仕事術
ブライアン トレーシー Brian Tracy 片山 奈緒美
4776202271

著者はアメリカで著名な経営コンサルタントです。 この本を手に取ったのは、表紙の赤い帯に書いてある文字「あなたの上司の説教はマチガイだらけです!」

  • ・つきあいも仕事のうちだ!
  • ・間違いの原因を徹底的に分析しろ!
  • ・仕事を人まかせにするな!
これらが、まさに残業に苦しんでいる時期の上司の思想だと感じたからです。

この本の内容について印象に残っていることを挙げます。
・仕事の優先順位

  •  A 重要かつ急ぎ
  •  B 重要でないが急ぎ
  •  C 重要だが急がない
  •  D やる必要なし
  •  E 他人に委譲

→D・E(やらなくてもよい仕事)が実に多い!
→最も仕事の質の差が出るのはC。A・Bは最優先だが時間内に及第点を目指すに留め、合間にCにコツコツと時間をかけ質の高い仕事をすること

       
  • ・自分をしばっている「時間給」発想から抜けだす
  • ・図書館で本を探して借りて返す手間を考えるなら、即買ってしまえ・・  あなたの時給がたとえば25ドルとすると、その手間に価値はあるか?
  • ・速読を学ぶ

この手の「仕事本」を複数読んだ場合、共通点が多いかと思います ・パレートの法則(80対20の法則)に従い、最大の効果を挙げること ・ムダをなくすこと(特に会議、電話、来客) そこはしかたない部分であり、「また同じことが書いてある」ではなく「これは基本だから押さえないといけない」と考えています。

■まとめ
私が悩んでいる時期に最初に手にした本です。私はこの本で「転職など考える前に、まず自分を変えていこう」と考えることができました。 現在でも、モチベーションが下がりがちな時に読み返す、手放せない本です。

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