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2011年01月

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  2. スノーボードのゴーグル選び雑感(01/22)
  3. スノボのプロテクターとヘルメット選び(01/22)
  4. BURTONのKIDSウェアを通販で買って、失敗したメモ(01/22)
  5. スノーボードのウェア選び雑感(01/06)


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スノーボードのゴーグル選び雑感

2011.01.22(21:38)
(あくまで私が)ゴーグルを選ぶ基準のメモ。

ゴーグルは、顔が隠れるゲレンデでは、見た目を決める大きなファッション要素であり、視界確保という安全と楽しさに大きく関わる要素でもある、非常に非常に大切な道具。

私も過去いくつもゴーグル-を購入してきた経験から、私がゴーグルを選ぶ基準を記載する。

  • ダブルレンズであること。シングルレンズは、悪天候の時に曇る。

  • ヘルメット対応であること。形が、ヘルメットの形に合い、ストラップがヘルメットに十分な長さであること。

  • 顔の形にフィットしていること。スポンジと顔に隙間あると曇る。ジャパンフィットがあれば選ぶこと。鼻が低く彫りが浅いアジア向けに、スポンジが厚めになっている。誰しも合わない洋モノのモデルもあるので注意を。(数年前、ELECTICのゴーグルが合わないの声がmixyで非常に多かったのを覚えている)

  • レンズカラーはオレンジがピンク系がオールマイティー。ブルー系のミラーレンズが個人的には好きだが、ミラーレンズは子供とのアイコンタクトに問題あり、子連れにはお勧めしない。

  • フレームとベルトのカラーが派手であること(できればメットかビーニーやビンディングと色が合っていること。)

  • できれば偏向レンズ。雪面の凹凸が、見やすい。


我が家で選んだゴーグル(2010/2011)


全体通じ、大人ゴーグルはDICEブランドが好み。理由は、信頼の日本ブランド(SWANSブランドの山本光学)であること、毎年大きなモデルチェンジがなく継続され、過去モデルの新品を楽天等で安く購入できるため。我が家では、大人用ゴーグルでも7,000円以下を基準としている。


ゴーグルを曇らせないコツ

ダブルレンズで、かつ顔にフィットしたゴーグルを選んだら、大体曇らないが、さらにコツを。
  • 外に出る前にゴーグル装着し、外さないこと。雪の時など、外している時にゴーグル内部に水分が入り、それが曇りの原因に。

  • 余計なクリーニングをしないこと。ゴーグル内部の曇り止めは非常にデリケートで、こすったら簡単に取れるので、こすらないこと。また、市販の曇り止めなどは、使用しないこと。

  • ゴーグル内側を汚さないこと。部屋で干す時には、ホコリが中に入らない様、外側を上にして干すこと。

  • フェイスマスク選びに注意。吐いた息が、ゴーグルに上がってきてしまい、曇りの原因に。

  • ヘルメットをかぶると良い。転んでゴーグル外れ、中に雪が入ると、しばらくゴーグルが「終わって」しまうため。ヘルメットすれば、ゴーグル外れないので快適。
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スノボのプロテクターとヘルメット選び

2011.01.22(21:29)
*本記事について、多数アクセス頂いており、2014年2月に加筆訂正しました。

私・嫁・娘(6歳)とも、スノーボードの時は、ヘルメット・プロテクター・フル装備しています。

ヘルメット、ニーパッド(ひざパッド)、ヒップパッド(ケツパッド)の必要性

私は10数年スノーボードを続けているので、中級程度?・・まあ初級者ではないと思っていますが、キッカーに入らないときも、ヘルメット・ヒップパッド・ニーパッドは使っています。

初心者は転びまくるし、中上級者はスピードや高さがでてくるので、結局、どのレベルでも、ヘルメットやプロテクターは必要だと思っています。特に、ケガしても仕事しなければならない社会人は、なおさらです。

レンタルウェアの初心者さん、プロテクターしているんだろうか??私はプロテクターなしでは、怖くて滑れないです・・



ヘルメットについて色々思う

まだまだスノーボード始めたての10年以上前、ヘルメットへの偏見を持っていました。そのころ思ったことと、今になって思うことを記載します。

  • 下手なのに上手く見えそうで困る?
    実際は「自分と同じくらい、あるいは自分より上手い人」は気になるが、自分よりも上手くない人の事など気にならないものです。自意識過剰でした。

    それに、上手そうに見えて困ることはありません。痛くない環境でガンガン練習して、早く、本当に上手くなればよいと思います。

  • キッカー行かないからヘルメット不要??
    私は、そこそこ滑れるようになった今でも、午後の硬くしまったフラットなバーンで、初心者並みの逆エッジすることもあります。(たいてい、グラトリで失敗した時などですが・・。)遊びなんだから、痛いのは、つまらないです!


また、中上級者で、ポリシーとしてヘルメットをかぶらない人もいます。上手い人には特に言えることはありませんが、ショーン・ホワイトのように、ヘルメットをいつもかぶるプロもいます。人それぞれです。



ヘルメットを快適に、スタイリッシュに

サイズは、頭のサイズを測って合わせても、なかなか合いません。なぜなら、ヘルメットによって、形が違うからです。いくら円周があっていても、タマゴ型ヘルメットに真ん丸頭では、ダメ。過去失敗した経験ふまえ、私のヘルメット選び、かぶり方を、参考までに記載します。

  1. 薄手のビーニー(シンプルな形のニット帽)をかぶります。これが、微妙な形のズレをカバーしてくれます。
  2. たくさん売っているところで、いろんなメーカーのを、かぶってみる。
  3. だいたい、次の条件を満たす。
    • デザインが気に入っていること
    • 当たって痛いところの無いこと
    • ストラップを締めたときに、ヘルメットが左右にズレないこと

これを満たす条件のなかで、できるだけ、「頭でっかちに見えない」モデルを選択します。



個人的に好きなヘルメットスタイル

  • ビーニーは薄手で原色。眉毛の上ぎりぎりまでカバー。耳まで覆う

  • ヘルメットも原色が良いがつや消し黒、白もあり

  • ヘルメットは耳カバーをはずす。耳の防寒は、ビーニーをかぶっていれば大丈夫です。

  • 野球のバッターのヘルメットみたいにツバ(バイザー)のついたものが、自由感じで好きです(sandbox等)

アルペンスキーヤーの好むブランドとは異なる、自由な感じのデザイン・カラーのヘルメットががおすすめです。もちろんプロテクション性能は重視し、名の知れたブランドの、スノースポーツ用のヘルメットを選択ください。(PRO-TECなどはカヌー用などもありますが、それはダメ・・)



候補となるヘルメットのメーカー

ヘルメットメーカーはいろいろあると思いますが・・
bern、RED (burton)、sandbox、GIRO、HEAD、K2、PRO-TEC、Smith、SALOMON、こんなとこでしょうか?

この中で、スキー場でよく見かける「カッコいい」スノーボーダーやフリースタイルスキーヤーのヘルメットは、私見ですがSANDBOX、RED、bern、あたりが多いように思います。

キッズであればbern(NINA か NINO) またはBurtonが、スタイルと知名度、性能面から、良いと思います。
*ちなみにBurtonはヘルメットではREDブランドを展開していましたが、最近はゴーグル同様にanonブランドになった様です。

私は PRO-TEC → RED → PRO-TEC → 現在はYONEX。
REDはサイズチョイスミスでビーニーが入らず(若気の至りの買い物ミス)、インナーサイズ調整用のプラスチックが耳に当たってしまい、買い換えました。YONEXは、ツバの付いた自由なデザインで、軽量なのが気に入っています。

娘は Burton(RED-BUZZCAP) → Smith → 現在は、bern (NINA)
REDは良かったがサイズアウト。その後見つけたSmith、軽くて良かったです。現在のbern・NINAはスタイルが良くかわいらしいピンク色です。



ヘルメットの意外なメリット

転倒したときに、帽子ごとゴーグルが吹っ飛んでいき、ゴーグルに雪が入ることがありますが、ヘルメットしていると、どんな転びかたしても(ちゃんとストラップ留めていれば)脱げないので、ゴーグルが外れてしまうことがありません。

ゴーグルが緩くなければ、仮にパウダーで埋まっても、ゴーグルの中に雪が入ることがありません。慣れると当たり前あのですが、最初はうれしかったので、記載しておきます。



メット使って、よいスノーボードライフを。




ご参考:バイザー付きのヘルメットの例。





参考:ビーニー・・要はニットキャップです。ヘルメットの下に被るので、浅いものを。ボンボンや折り返しはNG。


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BURTONのKIDSウェアを通販で買って、失敗したメモ

2011.01.22(20:47)
幼稚園の年長(6歳)の娘のために、BURTONのスノボードウェア上下を購入して、ちょっと失敗したメモです。



失敗1、サイズが小さい

BURTONのオフィシャルカタログを見て、サイズを確かめた上で購入しました。身長107センチに対し、107-117というサイズのウェアなので、問題ないはずが・・・小さい!

ジャケットは、転んだり前かがみになると背中が出てしまいます。パンツは、短かった。107-117サイズがアメリカンサイズだとすると、日本人が身長基準でパンツを購入した場合に、長すぎることはあると思うが、まさか短いとは・・腰で履く想定??



失敗2、ウェアの上下が、つながらない

娘には年少・年中はスキーさせており、スキーウェアのパンツはサロペットだったので、お尻に雪が入ることはなかったのですが、スノーボードウェアはジャケット+パンツ、またはツナギが主流です。

我が家ではトイレが面倒という理由でツナギを避けたのですが、背中に雪が入ると、子供のテンションは下がってしまいます。しかし、よくできたもので、BURTONのウェアは、ツナギでなくとも、ジャケット内側の雪よけ下部とパンツを接続できます。

ところが・・・我が家のジャケット(10/11モデル)とパンツ(09/10モデル)は、つながらなかったです。理由は、昨季と今季でBURTONウェアの上下接続方式が変わっていたこと。09/10モデルはファスナーとボタンだが、10/11モデルはベルクロ。買い替えを促す為の作戦なのか、今後ベルクロに落ち着くのかは不明ですが・・



結局・・買い換えました

ジャケットを買い替え。パンツと同じく昨シーズン(09/10)モデルで、ワンサイズ大きいものを購入。
ネットでも探したのですが、意外にも近所のスポーツ店(SUPER SPORTS XEBIO)で昨季モデルを安く買うことができました。色はあまり選べなかったのですが・・・まあ許容範囲。

買い替え結果。家で試着すると、腕は長く、全体的にも長めに感じるが、ゲレンデではジャストサイズで見た目もOK。ジャケットとパンツがばっちりつながっていることで、雪も入らず、転倒してもパンツのお尻が出てしまうこともなく。親としても非常に楽でした。



教訓

ネットで買うことは否定しませんが、初めてのブランドの場合、リアル店舗で同ブランド・同サイズのウェアを一度は試着をすることが重要です。

また、ジャケットとパンツの上下がつながることは、幼稚園児や低学年のウェアでは、非常に重要と思います。



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スノーボードのウェア選び雑感

2011.01.06(20:59)
スノーボードに毎週行く、経験10年ちょっとのスノーボードおじさん(30代半ば)の私見。世代が違う人とは、ギャップがあるんだろうなあ。

ジャケットは長めに
ジャケット短く、パンツのお尻が見えている人を多く見かける。特に初心者に多いかな。ジャケットのサイズミスで、転んだ時にお尻が出てしまう為と思われる。
ジャケットは思いっきり長めを選ぶと良い。スタイル(B系か、スリムか)は、ジャケットの太さと、ラインで決まるのであり、長さは、長めであるべきかと。短いジャケットでスタイリッシュは、なかなか難しいと思う。革ジャンとかライダージャケットをモチーフにしたショートタイプのジャケットも、あるにはあるが・・おしゃれ難易度高めです。
2011年現在の感じだと、ジャケットの長さは、パンツの股が完全に隠れるくらい、より少し長いくらいか。

パンツも長めに
しっかりしたヒザパッド入れて、さらにヒザを曲げて滑ると、パンツは相当ズレあがるが、そのときでもブーツのスネが見えない位の長さとする必要がある。パンツは、長すぎても滑るときに雪に触ることはないので、思いっきり長く。板を履かずスノーボードブーツだけ履いたときに裾が地面に触る位がちょうど良い。お店でブーツ脱いでパンツ試着したときには、かかとで裾を踏んでしまうくらいの長さとなる。

色は派手に

ゲレンデでは、背景は白一色、見られるのはゴーグル越し、さらに曇っていたり吹雪・霧もあるので、ウェアの色を選ぶセンスは、いつもの生活と同じではダメかと。
ということで、派手すぎるくらいが良い。上下原色の組み合わせが普通。ただしどちらかが柄だったら、どちらかは単色がいいのかな・・・とは思う。上下柄物をスタイリッシュに着るのは、なかなか難しい・・。また、ビーニーやゴーグルのフレームとウェアの色を合わせるのも良い。

個人的に良いなと思った色メモ(2011年1月現在)
黄緑×赤
青×赤
青×黄色(この組み合わせは、個人的に大好き。)
赤×黄色(タワーレコード、あるいはマクドナルド・カラー)
赤×白 (コカコーラ・カラー)←2011年現在、自分はこれ。白は汚れ目立つため春や屋内ゲレンデは不適。

赤について補足
赤は、朱色に近い、オレンジがかった赤が良い。多くの人が使っているオレンジレンズを通して、きれいに見える。
赤を蛍光ピンクに変えると、女性は可愛らしくなり、男性は一気に上級者風になる(ピンクの男性、上級者が多い印象)。
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