2008年09月

  1. なぜか、うまくいくチームの上司の習慣術(09/17)


なぜか、うまくいくチームの上司の習慣術

2008.09.17(23:11)

上司の役割とは?リーダーの仕事の仕方とは?



上司には、2パターンあると感じます。


  1. 仕事が速い。部下、チーム、自分のさらに上司を活用。成果を出している。残業は少ない。

  2. 技術(現場)の知識が豊富。自分でやる。長時間残業。勤勉。

    残業原因は、仕事が多すぎるのか効率が悪いのか、不明(評価が分かれる)。


私は前者になりたいと思います。後者は、体力やプライベートで問題が発生しそうですし、扱える仕事量の限界が低いと思われるからです。



私はまだ管理職ではありませんが、チームリーダーとして業務に当たり、部下(後輩、派遣)に仕事を指示する立場です。

そのノウハウ、上司としての仕事の仕方を学ぶために、次の本を読みました。

如何にモチベーションを上げさせ成果を出させるか、リーダーの役割とはなにか、という点を学ぶのが目的です。



なぜか、うまくいくチームの上司の習慣術
Greg Hicks 小山 晶子
4893468944

原書名:Leader Shock(Hicks,Greg)

総合法令出版 2005-03

こうすれば部下がついてくる。

世界で活躍するリーダーたちが実践している方法。


第1章 単なる「危機反応」で行動してないか?

第2章 自分は「犠牲者」だと思っていないか?

第3章 自分や部下の長所を積極的に利用しているか?

第4章 素早いだけの「一時しのぎの対策」をとっていないか?

第5章 一つのやり方にこだわり過ぎていないか?

第6章 顧客を優先しすぎて、部下をなおざりにしていないか?

第7章 「自分の身は自分で守るしかない」と思っていないか?

第8章 部下と腹を割って話すことを恐れていないか?



ヒックス,グレッグ[ヒックス,グレッグ][Hicks,Greg]

GEキャピタル、アメリカ海軍、メイヨークリニックなどの顧客を持つ国際的に知られたコンサルティング会社、フォスター・ヒックス・アンド・アソシエイツのCEO。ヘルス・フォーラムやサンノゼ大学で教鞭を執る





既に数回読んでおります。それほど価値ある本でした。

感想、感じたことについて、後日UPしようと思います。


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